東京オリンピック(サーフィン)

オリンピック
本記事のテーマ

・新種目のサーフィンについて記事にしました。
パパ
パパ

 無観客で実施される事が決まった東京オリンピックですが、最初から、テレビ観戦を決め込んでいた我が家にとっては、「しょうがないかなぁ」という感じですんなりと受け入れられました。

 

東京オリンピック(サーフィン)

パパ
パパ

 3年前までは、毎週のように伊良湖に「サーフィン」に行っていたパパにとって、オリンピック種目に選ばれた事は、本当に嬉しい事でした。
 世間からは、どうしても、チャラいイメージが強い「サーフィン」ですが、「サーフィン」が上手い人って、日頃からメッチャ努力しています。筋トレして、体幹鍛えて、柔軟して、イメージトレーニングしてと、まさにアスリート。チャラさなんて微塵もありません。

パパ
パパ

 パパにとっては上達までの道のりは、とても険しかったです。風が強く、波が大きい日は、心が折れそうなくらい波に打ちのめされて、沖に出る事が出来ず、家路につくこともありました。加えて、冬は心が折れるくらい寒いです。
 それでも、ハマってしまう理由は、自分なりに満足のできる1本が乗れた時の感覚が忘れられないからなんですよね。
(※ひ君の中学受験が終わったら、また、サーフィンに打ち込んでみようかなぁ)

 

・日時

 初日は、7月25日(日)です。順調に進めば4日間で終わる日程です。

(※波が無いと、順延になっていきます。)

  

 

・注目選手

パパ
パパ

絶対に知っておきたい選手です。「サーフィン」をしてた人なら誰でも知っている選手です。

 

日本人

カノア五十嵐

・両親は日本人ですが、アメリカ生まれ、アメリカ育ち、日本代表としてオリンピックに出場します。

 

海外選手

◆ジョン・ジョン・フローレンス

・世界最高峰のサーファーが集まる伝統的な大会「トリプルクラウン」に史上最年少の13歳で初参戦した天才サーファーです。

 この無邪気な動画が好きです。あっ!ちなみに、今は、ごっつい大人になっています。

 

◆ガブリエル・メディーナ

エア(空中技)で魅せる天才です。「サーフィンってこんな事が出来るんだ!」っていうのが分かります。見れば分かるのですが飛んでます。

・最後に

パパ
パパ

 日本の波は、小波なので、選手が実力を最大限に発揮できない可能性があります。最高の環境が、オリンピックの時に整ってくれる事を願っています。

  

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